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導入事例

常磐運輸株式会社様

「JICONAXで業務を標準化し、属人化を解消!!」
情報・データを共有し有効活用

会社名常磐運輸株式会社
拠点数4拠点
車両数33台
Webサイトhttps://tokiwa-log.co.jp
ライセンス数10(管理者含む)

貴社の事業内容についてお聞かせください。

一般貨物運送事業として、主に京阪神への青果物の配送、小麦粉など食品の原材料の輸送をしております。
また、廃畳、廃プラスチックを輸送する産業廃棄物収集運搬事業もしています。

JICONAXをお知りになったきっかけは何ですか。

オンラインで参加した「TDBC(運輸デジタルビジネス協議会)フォーラム2020」です。
バラ荷物の積み込み作業で腰痛になる乗務員が多く、腰痛防止として使える道具はないかと探していたとき、偶然見た物流関係のメルマガにTDBCフォーラム2020が紹介されていました。健康について追求しているWG(ワーキンググループ)があり、またデジタルについても興味がありましたので参加し、そこではじめてJICONAXを知りました。

JICONAX導入前、どのようなお悩みがありましたか?

運送事業者は、法律によって様々な管理項目が義務付けられています。それらは多岐に及ぶため、中には属人化してしまっているものもあります。
今後、人手不足はさらに進むと思われますので、それに対応するために、業務の標準化を推進し属人化を解消する必要がありました。
また、紙ベース運用でのデータ活用には限界がありますし、保管面でも課題を感じていました。

JICONAX導入後、課題がどのように解決されましたか?

属人化していた記録やコンタクト記録など、これまで担当者のみが把握していた情報を共有できるようになったことですね。
仮に手書きの情報でもPDFにすればデジタル管理ができますので、社内に書類が溢れることはありません。
しかし、まだ「紙でないと心配」と考える社員もいますので、社内の意識改革が今後の課題だと感じています。

JICONAXの特に便利な機能や、気に入っているところをお聞かせください。

事故やヒヤリハットの記録とドラレコ映像を溜めておくことができ、安全教育に活用できる点が良いですね。
また、事故が起きた際にメールで通知される機能やJICONAXのデータをExcelにエクスポートできる機能もとても便利です。
あと、車両情報を登録しておけば、どの車両がどの機器を装着しているか一覧で表示されるので、グリーン経営の登録や申請の手間がかなり削減されました。

他社サービスではなく、JICONAXをお選びいただいた決め手は?

データ分析に長けているところです。表計算のソフトに詳しい人がいれば、Excelなどを活用し分析することもできますが、業務が属人化してしまいます。
その点、JICONAXなら決まったフォーマットに入力していくだけなので誰でも扱え、また、入力したデータが有効活用できるので、そこが大きな魅力でしたね。
また、弊社には関連会社(新宮運送)がありますので、双方で事故の記録などを共有できることも大きなポイントでした。

JICONAXに関するご要望などお聞かせください。

ランニングコストをもう少し抑えられたら、協力会社同士でも導入しやすいのかなと思います。
あとは、法令が変わったときに迅速に対応していただければありがたいです。

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