株式会社ワカスギ様 | 運送会社様のための安全管理・労働時間管理システム JICONAX
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導入事例

株式会社ワカスギ様

「JICONAXの活用で業務効率化も、事故リスク軽減も」
「記録の一元管理」と「情報共有」で効果を実感

会社名株式会社ワカスギ
拠点数4拠点
車両数115台
Webサイトhttp://wakasugi.co.jp/
ライセンス数22(管理者含む)

貴社の事業内容についてお聞かせください。

九州の北部、福岡県・佐賀県・熊本県を拠点に、主に工事現場で扱う建築資材を運んでいる運送会社です。

 JICONAXをお知りになったきっかけは何ですか。

3年前、自社に適した配送システムを探していたところ、たまたまインターネットでJICONAXを見つけ興味を持ったのが最初です。
その後、システム導入のヒントを探しに参加した「2018年運輸交通EXPO」で、フルバックの久長さんからJICONAXについてご説明いただきました。

 JICONAX導入前、どのようなお悩みがありましたか?

当時はExcelファイルを共有サーバにいれて管理をしていましたが、ファイルが散乱して探すのに時間がかかったり、どのファイルが最新なのか分からなかったり、さらにはファイルを開いたらデータが入っていない…というようなこともありました。
労務時間に関しては、労務管理というよりは配車係としての意識で向き合っていたように思います。会社としては、当時から厳しく規定を設定していましたので、規定遵守は浸透していたのですが、ひとり一人の労働時間をリアルタイムで出すことができなかったため、時折、オーバーすることがありました。

JICONAX導入後、課題がどのように解決されましたか?

さまざまな記録が一元管理できるようになりました。
また、「情報の共有」によって大きな効果があったと感じています。
例えば、これまでは、それぞれのお客様に対して、どのようなアプローチをしてきたか、といったエビデンスが共有できていませんでした。当時、営業マンは営業報告書を書いていたのですが、JICONAX導入後は営業報告書としてお客様を訪問した際のコンタクト履歴を登録するようにしました。
こうすることで、お客様からお問い合わせがあった際、担当営業以外の人でもJICONAXを確認し対応できるようになりました。

 JICONAXの特に便利な機能や、気に入っているところをお聞かせください。

まずは、いつでもどこでも見られるのがとても有難いですね。
例えば事故報告など、社外であっても届いたその場で詳細が確認できます。
また、年末に無事故の乗務員さんを表彰しているのですが、これまでExcelで事故統計を作っていたのがJICONAXで簡単に確認できるようになりましたし、監査やGマーク申請時に必要な事故の一覧表などもJICONAXで手間をかけずに作ることができます。
さらに、これまで、社内のあちこちで管理していたものをJICONAXに集約したことで、必要な情報をすぐに取り出せるようになりました。
JICONAXの導入によって大幅な効率化が図れたと感じています。

他社サービスではなく、JICONAXをお選びいただいた決め手は?

一番のポイントは価格ですね。
「このクオリティーでこの価格はすごい」と思いました。
また、Salesforceベースなので安心であること、どこにいてもスマホやiPadで見れるクラウドサービスであることも大きな理由でした。

JICONAXに関するご要望などお聞かせください。

勤怠管理がもう少し使いやすければな、と思います。
あとは、点呼システムやアルコールチェッカーなど業務に密接に関わるものと連携できるようになってほしいです。
また、JICONAXを導入されている企業様のヒヤリハットや事故事例を共有できる仕組みがあると嬉しいです。もちろん、個人情報や会社情報が特定されないことが前提ですが。
各社の事故事例を共有すれば互いに勉強になりますし、安全教育の題材としても活用できます。これが実現できれば、運送業界の安全に役立つと思います。

同業他社にJICONAXをご紹介した経緯

西福運送様は、弊社と同様九州で仮設資材の運送を行っている、いわばライバル会社ですが、安全教育や事故リスク軽減に関しては「協業できる部分である、また、ライバル会社として、同じ商品を運ぶということは、事故リスクや安全教育のノウハウは共有できるのではないか」と考えています。そして協業ツールとして効果的なのがJICONAXだと思っています。
「九州の仮設資材を扱う運送会社は安全だよね」と評判が上がると、わが社にとっても業界にとってもプラスになるに違いないと、ご紹介させていただきました。

 

 

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