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秋の全国交通安全運動

運送会社・バス会社に特化した労働時間管理システム・安全管理システムのJICONAX
全国の運送会社・バス会社の皆様、こんにちは!
運輸業様向け労働時間管理システム・安全管理システムの
JICONAXです。

こんにちわ。朝晩は涼しく過ごしやすくなってきましたね。
フルバックの藤牧です。

さて、過ごしやすい季節に開催される行事といえば、
毎年春と秋に実施される「全国交通安全運動」。
今秋も本日よりスタートしました。
今一度、ピシッと襟を正して、交通安全に努める習慣を身につけていきましょう。

令和3年秋の重点は、下記の4つだそうです。

・子供と高齢者を始めとする歩行者の安全の確保
・夕暮れ時と夜間の事故防止と歩行者等の保護など安全運転意識の向上
・自転車の安全確保と交通ルール遵守の徹底
・飲酒運転等の悪質、危険な運転の根絶

4つ目に「飲酒運転等の悪質、危険な運転の根絶」とあります。
毎年のようにニュースで流れる飲酒運転による痛ましい交通事故。
警視庁の報告では、令和2年中の飲酒運転による交通事故件数は、
前年と比べて525件減少して2522件。
そのうち、死亡事故件数は、こちらも前年と比べて17件減少して159件と発表されています。
(参照記事:飲酒運転による交通事故件数の推移飲酒運転による死亡事故件数の推移

この数字を見て「減ってきているんだね」と思いますか?
私は全くそう思いません。
飲酒運転による事故は絶対にあってはならないはずです。
「件数0件」が当たり前なはずだと思います。

交通事故で特に多いと言われている、
安全不確認や脇見運転、前方不注意などであれば、
十分な注意を払って運転することで、事故を防止する確率は上がるとはいえ、
外的状況は常に変化しますので、0件を目指すのは容易でありません。

それに比べて、飲酒運転は個々の意識の問題です。
当たり前のことですが、「絶対しない」「絶対させない」ことを徹底すれば、
すぐに0件になる話ではないでしょうか。
少しくらいなら・・・なんて甘さが出てしまうのであれば、
ニーアッププランク」で自分を戒めましょう!

さて、トラック業界としても、
①飲酒運転の根絶
②追突事故及び交差点における事故の防止
を最重点推進項目と定めています。

大事なのは、具体策としてどんな取り組みをしていくのか。
どうやって社員さんに安全意識の習慣付けをさせられるか。

最近では、自社の取り組みをSNSにあげて発信している運送会社さんもたくさんいらっしゃいます。
運輸業界の安全、安心のためにこうやって良い活動を企業の枠を越えて共有できるのは素晴らしいですね。

また、SNSで自社の取り組み、自分の考えなどを社長自ら発信している企業もいます。
まだまだ浸透していませんが、リクルート面からしても、非常に効果的だと私は思います。
今回のブログの内容から逸れるので、またそちらについても書きたいと思います。

では、今日もどうぞご安全に。